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京都自家焙煎珈琲 京都三条会商店街から熱風焙煎機で焙煎した薫り高いスペシャルティコーヒーをお届けします。
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珈琲豆の保存方法


一般的に有名(?)なのは冷凍での保存方法ですよね。

確かに冷凍庫でもOKです。

しかし日々飲まれる珈琲の保存方法としてはあまり私はおすすめしません。

冷凍保存は長期間(1ヶ月以上)そのままの状態で開封せずに保存するのであればおすすめします。

☆ではどうすればよいのでしょう?


私のおすすめの保存方法は「なるべく密閉できる容器で、冷蔵庫の野菜室で保存する」です。

実は私も家では「珈琲の袋に入れた状態で袋の中の空気をなるべく抜き、タッパーに入れて」保管しています。

野菜室というのは一番温度変化が少なく、湿気も少ない場所なのです。



☆珈琲の保存の基本は
1.なるべく空気に触れさせないこと
2.なるべく一定の温度のところで保存すること
この2つを注意していただければ、少しでも長く香りと味の良さを保っていただけると思います。

☆日々飲む珈琲の冷凍保存がよくないわけは
1.珈琲も農作物なので冷凍庫に入れてしまうと、珈琲の成分が凍ってしまいます。
そうなると、珈琲を入れるときに珈琲の旨味成分がきちんとでなくなる可能性があるのです。
2.冷凍からお湯を注ぐと急激な温度差が生じます。
それは美味しい珈琲をたてるためにはあまりよくないのです。


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